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| リバルド、28歳。前監督ファン・ハールが拒否した「グランド内の自由な動き」を、セラ・フェレールの登場によって獲得した。3月1日現在ゴール数24、98−99シーズンより5つ少ない。だがシーズン終了までに30ゴールは少なくとも達成できると思っている。
土曜日の試合について バルサにとって非常に重大な試合であることは間違いないです。リアソールでの試合を見ればわかるように、マドリに勝つことは決して不可能なことではないでしょう。あの試合、ほんの少しの幸運がコルーニャにあれば、マドリに勝ってる試合でした。いずれにしても、ゲームというものはその度に違う展開を見せていくものですから、今度の試合でもどちらが有利ということはできないでしょう。でも私たちバルサが勝つことを信じています。 でもバルサは非常にイレギュラーですよね。20試合近く負け知らずの試合が続いたがと思うと、サンタンデール、カンプノウでの2試合連続敗戦でした。 サンタンデール戦は非常に痛い敗戦でした。その後、痛みを引きずったままでのコルーニャ戦にも負けて・・・。48時間以内に2試合を戦わなければいけなかったというハンディーがありましたが、コルーニャはすごく良い試合をしたと思っています。多分今の時点では、最高のチームでしょう。 ソシエダ戦では、一部のファンからブーイングがおきましたよね。肉体的に疲れているということはないんですか? 私はすごい数の試合をこなしています。そして、私は人間であって、機械ではないんです。時々、もうこれ以上体が動かないと感じる時があります。多分、我々バルサの他の選手もそういうときがあるでしょう。それでも、試合となればみんな一生懸命やっているんです。ある時はすべてうまくいくし、ある時はまったくダメな時もある。私は選手を評価するのに、2つの大事なノルマがあると思っています。一つは、どのくらいゴールを決めたか。もう一つはどのくらいチームのために働いたか。ファンからの批判に関してですが、かつてフィーゴがいた時は、批判は常に彼と私に半々ずつでしたが、彼のいなくなった今では、全て私にくるようになってしまいましたね。 マドリでのフィーゴをどう思いますか?
「バロン・デ・オロ」をとれなかったのは、残念でしたね。 最終的に5番目になりました。これは今までマスコミには言ったことがないのですが、実は賞の発表される何日か前にパリにいる友達(選考委員の中にいる知り合いという意味だろう)から連絡があって、もしバルサがチャンピオンズリーグの第2ラウンドに進んでいたら、賞は君のものだったと言うんです。私はそれまで、サンシローで3点を入れリーズとの試合にも得点をし、あの時点で得点王だった。もし最後の試合でミランがリーズ相手に勝っていれば、きっと私は「バロン・デ・オロ」を2年連続して獲得していたでしょう。でも、もう過ぎたことです。また来年以降、賞をとれるようにがんばるだけです。 ミランといえば、去年の夏あなたを獲得しようとしてましたが・・・ 私のバルサとの契約は2003年までで、それを守ろうと思います。その時はもう31歳になっていますが、何の問題もありません。でももしクラブが、その前に私をどこかのクラブに売りたいというのであれば、それはそれでしょうがないことだとも考えています。クラブは私の移籍時に40億ペセタを使っていますが、それを少しでも回収したいというのも理解できることです。 「今世紀最大の試合」まであと2日です。 マドリは、カップ戦で2部のBのチームに負けた後、ちゃんと立ち直ってリーグとチャンピオンズリーグに集中してます。でももし、我々との試合に負けたり、チャンピオンズリーグの決勝まで行けなかったら、きっと悪い感じになってくるでしょう。その意味で彼らにとっても、そして我々バルサにとっても、今度の試合は単なる3ポイントだけを争うものではないんです。 ベルナベウではプレッシャーを感じますか? 観客席にいる人たちが何をしようと、同じです。グランドにいるのは相手11人と我々11人ですから。 選手寿命というのは短いものですが、あなたは引退後のことを考えたことありますか? もちろんです。そしてやりたい事も既に決まっています。ここだけの話しですが、将来はスポーツ選手の代理人になろうと思っています。
チキチキ「リバルドが、あの顔とあの頭で高そうな背広を着て皮のバッグをひっさげて選手の後ろを歩いている姿、どうも絵にならんなあ」 |
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