初めてのカンプノウ


バルサ−バレンシア(03/01/18 リーグ)


HIR 2003/01/24(BBS)

1/17(金)
21:00頃にバルセロナ市内に入りました。時間も遅いのですぐに寝ました。

1/18(土)
朝、ホテルにあったSPORTで確認すると試合開始は21:30とのこと。カンプノウに着いたのは17:00くらいでした。バルサの現状を考えると、チケットは当日の購入で大丈夫だと判断していました。ダフ屋か正規の当日券か迷いましたが、言葉がまったくしゃべれないこともあり、だまされてしまうのも怖かったのでメインスタンド93ユーロで購入、南ゴール寄りの2階席でした(ダフ屋で買えばもっといい席か同じ席でも安く買えたかもしれません)。ダフ屋さんと思われる人はたくさんいました。

チケット購入後博物館見物(9Eくらい)とショップで買い物。キックオフまでは寒いので座席に座ってじっとしてました。椅子があまりきれいでないのと寒さ対策で、古新聞と膝掛けがあると良いと思います。まわりはガラガラ。

20:45くらいになると選手が練習に出てきました。スタメン選手は終盤のころ中→外→中(シュート)という練習をしていましたが、初めに外にボールを振るロッチェンバックが何度もミスってました。あれじゃ練習にならん。リケルメ、サビオメ、メンディエタなどの控え選手はひたすらロンド(ロッチェンバックと替えてくれー!!)。

妻がお気に入りのカニサレスもスタメン復帰のようで一安心。

いよいよイムノ〜キックオフ。このころには周りの席はほぼ満席でした。恐らく久しぶりに会うソシオの人たちが『おお○○さん、久しぶりじゃねぇか。』みたいな会話をしていました、たぶん。周りの人が誰も歌っていないので恥ずかしかったですが、小声でイムノを歌いました。

試合内容に関しては省かせてもらいます。結果ああなってしまいましたが、後半の初めに同点に追いついていれば試合終了前には『オーレ、オーレ』ができるような展開になっていたかもしれません。みんな立っていてわかりづらかったのですが、ガスパーの席がけっこう近かった。もっとヤジっておけばよかったです、日本語だけど。試合終了後入り口付近で人だかりができていました。ガスパーがいたのでしょうか?将棋倒しにもなりかねない状況でした。

帰りはタクシーで帰る予定でしたが、どうせすぐに捕まえられるだろうとディアゴナル通りとは違う方向に歩いてしまいました....これが大きな間違えでなかなかタクシーが捕まらないし、辺りは暗いし、お〜こわ。やっとの思いでタクシーを拾いホテルに到着。TVをつけるとファンハールの会見待ちのようでした。よく言われている、記者にイヤな質問をされて怒り出すファンハールを見たかったのですが、睡魔に勝てずくたばってしまいました。

1/19(日)
1/20(月)

新聞には(恐らく)ガスパー・ファンハール糾弾の文字。読めないけど、おみやげとしてGET。

1/21(火
試合の翌日は軽い練習、翌々日は休みということなので11:00頃再びカンプノウへ。練習していました。クビが太すぎてなかなかクビにならない監督や、次期監督候補のうちの一人である第三カピタン、ベンチに閉じこめられているウサギちゃん達を遠くではありましたが拝むことができました。

カンプノウツアー(10Eくらい)に参加。
・(アウェイ側ですが)ドレッシングルーム
・ベンチ
・ベンチ前のピッチちょびっと
・いつもガスパーが座っている席
・スポンサー&VIPおもてなしルーム  etc.....
遠い日本在住の私としてはよだれダラダラものの45分間でした。最後に博物館見学ができるので、土曜日の試合前の見学とだぶってしまいました。

再びショップで買い物。土曜日もそうでしたが免税の紙を書いてもらうほどに買いました(どうひいきめに見てもショップの店員さんの愛想が悪い)。買い物が終わると車両出口付近で数人の人が‘出待ち’してました。飛行機の時間があったので泣く泣く諦め帰りました。

《まとめ》
試合前日より早く市内に入れるひとはla Caixaでの前売り購入が楽でいいと思いました。下見&買い物&ツアー&選手遭遇を兼ねて日中であればカンプノウに行くのももちろんオススメですが。