賭け事の好きなスペイン人の間では、キニエラと呼ばれるサッカーくじがさかん。あなたも試してみては?

1部リーグ10試合と2部A4試合の、ホームチームの「勝ち(1)」、「引き分け(X)」、「負け(2)」を当てます(そのため、別名1X2(ウノ・エキス・ドス)ともよばれる)。上の「1x2」のマークのある場所に、用紙もがおいてあり、そこで賭けられます(詳しくは「チキート・バルセロナ・宝くじで夢を見る」-ここ-を参照)。なお、15番目にもう1試合(2部A)あり、それは、上記の14試合すべて当たった時初めて有効になります。この15番目にはマークは1つしかつけられません。下記のようにマークして出すと、この用紙と一緒に返される紙が、引換券になりますので、なくさないように。

●1試合につき1つのマーク

各節毎にチーム名が印刷された用紙が発行されます(無料)。1枚に「1X2」と書いた枠が8列あり、1枚で8種類かけられますが、偶数種類だけで、最低2種類から、2,4,6,8種類の賭となります。

●一試合に2つ以上のマークをつける

ダブル 1つの試合に1X2のうち2つマークをつける。
トリプル 1つの試合に1X2のすべてにマークをつける。

このやり方をする場合は1枚の用紙で一番左の1列しか使えません。そしてもちろん払う金額も倍々に増えます。例えば、上の用紙の例ではダブルを4つつけていますので、2,4,8,16倍となり、16種類かけたことになります。またトリプルの場合は、3、9,27・・・。例えば、ダブル3つとトリプル1つでは24種類になります。

(注)15番目の試合については、いくつ賭けようとも、1枚の用紙につき1つしかマークできません。