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6月4日
ラポルタ、正式な会長候補に!

ラポルタは5千人以上のソシオの信任を受けて正式な会長候補に。

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ロマリオ

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リケルメ

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焦げつきメレンゲ(1)

当分バルサのニュースは何にもないだろうから、得意中の得意のメレンゲニュースをお贈りします。毎日少しずつ読みましょう。

マドリッドを本拠地とし主にスペインの経済問題を扱うウエッブページ“エウロ・エコノミー(www.euroeconomia.com/)”が、6月にレアル・マドリの経済問題を取り上げ特集を組んでいる。5週間にわたってマドリの経済問題を鋭く分析しているが、その量は膨大となるので要点だけを取り上げた方がわかりやすいだろう。それは大体以下のような内容だ。

メレンゲクラブのソシオたちによって構成されている“ソシオの権利を守る協会”というのがある。クラブ会長やクラブ理事会委員が誰になろうとも、彼らはクラブの財政や財産に関して独自に調査をおこないクラブ経営の健全化を試みようとする真面目なソシオによって構成されている組織だ。彼らが先月、クラブの経済問題を分析した結果を分厚い報告書にして発表している。元マドリッド市の経営学士会の長老であり、現在は会計検査役として権威を誇るヘラルド・オルテガという人にクラブ財政を1年間にわたり調査してもらった結果を発表したものだ。

その結論は単純にして明快なものだ。
「このままでは近いうちにクラブ崩壊が訪れる」

---明日に続く