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負傷組はお元気でしょうか?
何人かの負傷選手を抱えているバルサだが、手術したナバーロは別として、多くの選手が近いうちに現場に戻ってくる感じだ。
もっとも調整が遅れているのはモッタ。異常な体重の減少という状態でオフシーズンを終えてバルセロナに戻ってきたモッタだが、最近ようやくその体重が戻ってきたようだ。相変わらず練習は背番号なし組との軽いものであり、一人での走り込みという基本体力の取り戻し状態。だが日増しに体重が増えてきているのが明るいニュース。
ルイス・ガルシアがいったいいつ負傷したのか、それを覚えているバルセロニスタは少ないかも知れない。いつの間にか負傷して同僚たちとの合同練習から離脱していた。そんなルイス・ガルシアも来週にはどうにかこうにか合同練習に参加できる状態となってきている。各国の代表選手が戻ってくる水曜日、あるいは木曜日に始まる合同練習に彼もまた参加することを唯一の目標として現在奮闘中。
なんだか知らないうちに非常に長引いてしまっているガブリのリハビリ。彼もまたいつ怪我していつからリハビリしているのかはっきりしない。だが本人は少なくてもいつ負傷したか覚えている、当たり前だが。
「負傷したのは今から1か月と2日前。こんなに長いリハビリになるとは思ってもいなかった。でもようやく先が見えてきた感じさ。」
そう語るガブリは来週にはトレーナーのパコとの走り込みができる状態となり、再来週には合同練習に参加できそうな感じ。
一部デビューを果たして一丁前のプロ選手となってから何と13回目の負傷をしている若きベテラン負傷選手のマリオ。彼の負傷の多くはアンダー17だとかアンダー18、あるいはアンダー21などの代表での練習や試合でのものとなっている七不思議選手だ。だが今回の負傷は似たようで少し状況が異なっている。なぜならアンダー21の代表選手として招集されることが決まった日のバルサの練習中に負傷したからだ。マリオに“代表”の言葉は鬼門だ。彼の負傷は代表の試合が終われば完治する感じ。
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