|
例年のことながら多くの負傷者たち
シーズン開始前に再び手術をおこなったフェルナンド・ナバーロはようやくボールを触っての軽い練習ができるようになってきた。だが、そうはいっても、すでに体ができている同僚たちと一緒に練習をするまでにはまだまだ時間が必要だ。
8キロ痩せてまるでがい骨のような様相で戻ってきたモッタは、これまでのドクターたちの努力により4キロから5キロ程度の体重回復がされている。それでも基礎体力が一丁前になるまでにはまだ3週間は必要。試合出場までは少なくても4週間必要。
すでにリハビリのトンネルからは脱出している感じのルイス・ガルシア。現在はトレーナーと一緒になっての走り込みが続いているが来週の半ばには合同練習に加われそうだ。試合出場までには少なくても2週間必要。
スペインアンダー代表の招集前後に負傷するクセのあるスーペル・マリオは、来週にでも練習が再開できる見込み。右足負傷中のマリオだが、すでに走り込みは今週おこなってきている。試合出場までにはアンダー代表の試合が近づかないことが条件。
胃腸炎という、何だかよく知らないけれどフットボール選手はこの病で試合を休むことが多い。特にバルサはこれまでオーベルやコクーの得意技だった病だが、今回は我らがカピタン・ガッツがかかってしまった。明日の試合に出場できるかどうかは非常に微妙。
ガブリはすでに走り込みもボールを使った軽い練習もおこなっている。だが異様に長引いている彼の負傷は手術をすることのみで一応の終わりを見ることになる。これからの合同練習で再び痛みが戻ってこなければ良し、もし再び負傷に倒れたら即時手術。いずれにしても今シーズンが終了した段階で手術が予定されている。医学用語がよくわからないので病名は不明。そして早ければ明日の試合に招集。
ダニは例年のように例年通り負傷。放出のウワサが出るたびに彼の得意技も飛び出す。こういう選手、憎めんね。契約期間が残っている限りそうやっていなさい。
|