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月がかわればツキもかわる、かな?
金曜日の午後の練習終了段階では、プジョーとイニエスタの出場の可能性が非常に大きいと伝えられていた。だが翌日の土曜日の練習終了後、フラン・ライカーが発表したアルバセテ戦への招集メンバーには彼らの名前は登場していなかった。プジョーに関してはバルサドクターがいい顔をしなかったため、そしてイニエスタに関してはまだリズムがないという監督の判断によるものだった。したがって彼らの登場は次戦となるオサスーナとの戦いまで待たなければならない。
ロナルディーニョはカード制裁、レイジゲルもカード制裁の身であると同時に軽い負傷状態だからいずれにしても出場の可能性はなかった。ガブリはもう少し時間が必要だし、オーベルマルスは2週間のリハビリと言われているから復帰まで2か月はかかってもおかしくない。明るい材料、それはサビオラの体調が心配されていたよりはいい状態になっていること、そして久しぶりにモッタが復帰してきたことだ。ドクター許可がおりてからだいぶ日にちがたっているが、不足していたリズムがようやく戻ってきての招集だ。バルサBからも何人かの選手が呼ばれている。今では常連となっているオラゲール、オスカー・ロペス以外にもラモン・ロス、ナバーロ、セルヒオ・ガルシアが招集された。
■招集メンバー
ビクトル、ルストゥ、ジオ、オラゲール、マルケス、オスカー・ロペス、ナバーロ、チャビ、コクー、ダビッツ、ロス、ジェラール、モッタ、クアレスマ、ルイス・ガルシア、ルイス・エンリケ、サビオラ、セルヒオ・ガルシア
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