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ダビッツ「バルサが交渉の優先権を持つ」
今シーズンが終了した段階でユベントスとの契約が切れるダビッツはレンタルでバルサに来ている。したがってシーズンが終われば自由の身となって来シーズンからプレーするクラブを探すことになる。だがそれでも常にバルサが交渉の優先権を持つと語るダビッツ。
「まだだいぶ先の話しだが、来シーズンからの契約に関する最初のオファーを聞くクラブはバルサとなる。自分にとってはプロ選手としての最後の契約となるだろうから将来のことは慎重に決めたいと思っている。もちろん経済的なことが重要なテーマとなるだろうが、同じようなオファーであるならバルサに残る可能性はじゅうぶんあり得るだろう。」
これまでは対戦相手でしかなかったバルサにやって来て、ほぼ1か月という時が経過。クラブに対する印象は断然良いようだ。
「バルサに入団することが決まった瞬間、自分はまた一つのビッグクラブでプレーするんだという感じだった。しかしこのクラブは想像していた以上にすべての面でビッグクラブというイメージを受け始めている。クラブ内部を始め、スタディアム、ファンの人々、そしてバルセロナという街などとの接触が多くなるに従ってそのイメージは膨れあがっている。そしてこれまでのところ、すべてのことが良いイメージで自分の中にできあがりつつある。」
彼が来シーズンもバルサに残るかどうかは別として、半年のレンタルでバルサに雇われた最大の理由はリーグ戦4位以内に入ることだということをはっきりと自覚している。
「シーズン終了まで4か月弱しかないけれど、できる限りの手伝いをしたいと思っている。もちろん我々の目的は来シーズンのチャンピオンズリーグに参加すること。したがってアルバセテ戦での勝利は非常に大きいと思う。自分がゴールを入れたことに関して特別な思い入れはない。自分はゴレアドールでないことは誰でも知っているだろうし、もっとも重要な仕事はボールを奪うことさ。だからゴールを入れても別に感激はない。これから難しい試合が続くことになるが、チームのためにできる限りの仕事をしたいと思う。」
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