| 良くないバルサ、救いようのないマドリ
マドリがベティスに負けコルーニャがビルバオに負けた昨日の土曜日は、バルサにとって願ってもないチャンスであった。勝てばマドリに6ポイント、コルーニャに1ポイント差をつけることが可能だった。にも関わらず、バルサは最下位のオサスナに引き分けた。
我々エスポーツ紙はこの試合、レシャックの誤りであったことを主張しよう。スタメン選手選抜から選手交代に関して、レシャックは大きな幾つかの誰もが理解できない誤りを犯した。
なぜ、サビオラがベンチスタートだったのか?
なぜ、サビオラを入れたときにクライハートを引っ込めたのか?
なぜ、ロッケンバックのポジションにコクーが入ったのか?
なぜ、コクーの場所にデブーが入ったのか?
なぜ、6人もでディフェンスが必要なのか?
誤りは誰にでもある。問題はそれを繰り返さないことだ。
バルサが良くなかったとすれば、レアル・マドリは最悪であった。ベティスの3点は5点でも6点でもおかしくなかった。ジダーンの公式戦初ゴールも何の役にもたたなかった。3試合を終了して1ポイントしか獲得していないマドリ。この最悪のスタートは1984−85,1929−30のシーズンまでさかのぼらないと見つからない。百周年を迎えるレアル・マドリ、まさに歴史を作ろうとしている。
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