| アンデルソン「もう一度優勝カップを手にしたい」
アンデルソン獲得のためにバルサがバイエルンに支払った13億ペセタの移籍料は、とてつもなく安いものとなった。30歳になったアンデルソンのここまでの働きは、誰の目から見ても完璧に近いものであろう。完全にディフェンスのリーダーシップをとり、強固な守りの要となっているアンデルソン。今日、バイエルンを離れてから初めてのドイツでの試合に、アンデルソンは出場する。
一方、バルサにとって今日の試合は、もし勝利すればFグループの中での大本命となる大事なもの。だが対戦相手のレバクーゼンは、これまでバルサが対戦してきたどのチームよりも難しい対戦相手であろう。
アンデルソン「スペインリーグの試合はドイツのそれと比べると、非常にスペクタクルだと思う。まだバルサの選手となってから時間がたっていないけれど、クラブの意味するもの、またバルサのエンブレムが意味するもの、そういうものが少しずつわかってきた。」
●コルーニャ
コルーニャはマンチェスターを迎えての大事な一戦となる。ただ勝利あるのみ、これがコルーニャ監督イルエッタの目指すもの。トリスタン、マッカイの二人にかける。
●ロベルト・カルロス
ロベルト・カルロスは年俸引き上げ交渉に関する作戦を変えたようだ。一昨日まで肯定していた「要求」を、昨日は「そんな要求はしていない」と答えている。それにも関わらず、同僚選手たちの彼に対する風は日毎に冷たくなってきている。
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