| マラガ戦は”トリデンテ”
レシャックがシーズン開始当初に予告した「がまんの15試合」。リーガはすでに8試合、チャンピオンズリーグは4試合消化し、合計12試合を戦ってきたバルサ。13試合目にあたる今日のマラガ戦でレシャックはついに攻勢にでる考えのようだ。その一つがこれまでフエラの試合では一回もスタメン出場しなかったサビオラのスタメン予告。クライハート、リバルドとの”トリデンテ”が、レバクーゼンとの試合に続いて再び実現する。またアンデルソンの再負傷によりディフェンスの再編は不可能となったが、中盤ラインの選手を何人か入れ替える可能性もあるようだ。特に疲労がたまっているコクー、ルイス・エンリケあたりのベンチスタートも予想される。
レシャック「ガブリやジェラールがいるから、いつも出場してきた中盤の選手を休ませることができる。コクーはレバクーゼンとの試合で軽い負傷をしたんだけれど、まあ彼の場合はケガに強いということもあるし今日は出場できるかも知れない。攻撃陣に関して言えば、リバルドは日増しに良くなってきているし、サビオラはもうスタメンとして常にでてもおかしくない状態になってきていると思う」
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