| マッチボール
バルサはグループ内において、唯一「自分たち次第」で次のラウンドに進めることを許されているチームだ。今日のリヨン戦に勝利あるいは引き分けという結果さえ残せば、バルサは去年の失敗を繰り返すことなく次のステップへ進めることになる。もし勝利すると12ポイント。リヨンが6ポイントで第一次ラウンドで敗退ということだけではなく、バルサのグループ首位というのも濃厚になる。もし引き分けでもバルサには十分な結果となる。最終戦フェネルバッチェに敗北し、リヨンがレバクーゼンに勝つようなことがあってもバルサ・リヨンは同ポイントとなり、直接対決のゴール差でバルサが有利となる。
今日の試合に負けるようなことがあると、事情は少し複雑となってくる。同ポイントとなった場合の直接対決のゴール差が重要視されてくるからだ。最悪バルサが負けるようなことがあっても、2点差以内での敗北が重要なポイントとなる。
クライハート「絶対に引き分け狙いでピッチに立ってはいけないんだ。1ポイントで十分な今日みたいな試合でもね。難しい試合になるとは思うけれど、勝たなくてはいけない。自分のポジションに関しては別にコメントするほどのことはない。上でも、中盤でも、僕はどこでも気分良くプレーしているからね。重要なことはチームがうまく機能するかどうかということさ。」
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