| アディオス! 師匠!
フアン・ホセ・カスティージョ、
1921年1月16日にサラゴサで生まれた我らスポーツ・ジャーナリストの師匠が昨日他界された。80歳。
彼はスペインジャーナリズム界の師匠であった。16歳を迎えてからスポーツ・ジャーナリズム界に入り、実に65年間にわたって第一線で活躍してきたカスティージョ。彼は、我々若いジャーナリストに多くの事を教えてくれた師匠でもある。彼はスポーツ・ジャーナリズムを志すすべての若者の鏡であった。ジャーナリズムはどうあるべきか、ジャーナリストはどうあるべきか、スポーツ評論はどうあるべきか、そのすべての答えを持っていた師匠であった。
アディオス! カスティージョ。そして、ありがとう。我々ジャーナリストは、あなたの教えを決して忘れることなく、プロとしての道をまっとうしていきたいと思う。ジャーナリズムに、決して第三者からの介入を許すことなく、独自のアイデアを貫き通していかなければならないというあなたのポリシーを、我々も引き継いで行きたい。どうか空高くから、あなたの優しい目を通して我々を見守っていただきたい。師匠、安らかに。合掌。
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