●レイナ(5)
前半はいくつかの好セーブを見せた。ラージョの1点目はレイナはすることがなかったものの、2点目のゴールはもう少しどうにかなったかも知れない。
●プジョー(5)
守備的にはいつものように活躍を見せたプジョーだが、攻撃参加という意味では物足りなさが残った。2点目のラージョのゴールは、彼のマークが甘かったと言ってもいいだろう。
●クリスタンバール(4)
ボリックのマークについたものの、完全に彼の仕事をしたとはいえない。90分を通じてスピードに欠けたクリスタンバールだった。後半は少し良くなったかもしれない。
●デブー(5)
ディフェンスの要としての仕事についているデブーだが、クリスタンバールと同じように遅さが目立った試合。ロングパスによる攻撃参加も少なく、非常に地味な試合。
●セルジ(5)
守備的にも攻撃的にもそれほど問題はなかったセルジだ。だが両方うまくいったとは言えない。彼としてはそこそこの試合。
●ガブリ(5)
中盤で唯一、戦いの精神を発揮した選手。だがそれが空回りするプレーが多く見られた昨日の試合。攻撃面での参加ではイマイチ。
●チャビ(6)
バルサのオーケストラ指揮者としてのチャビという意味では、それほど目立たなかった試合。時々、相手の選手のプレッシャーでボールを奪われていた。ゴールが救い。
●コクー(5)
昨日のコクーはいつもながらのプレーを見せられなかった。中盤でのボール奪いや、その後の攻撃参加もキレが見られなかった。肉体的な問題があったのだろう。
●リバルド(6)
攻撃面でバルサの核となり、常にゴールを狙っていた。前半はボールに触ることも多く攻撃参加の軸となりながらも、ゴールを奪うことはできなかった。後半はまったく良いとこなし。
●クライハート(4)
ボールを奪われることが多かったクライハートだ。攻撃に関して言えば、スペースが見つからないまま試合終了してしまった感じ。いくつかのゴールチャンスをものにできなかった。
●サビオラ(5)
ラージョのディフェンスにがっちりマークされ続けたサビオラに、ゴールチャンスはほとんどなかった。カンプノウ以外でのグランドでの彼の効率の悪さが気になる。
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