●ボナノ(6)
黄金の右手がバルセロニスタの勝利をプレゼント。これまでキーパーの活躍で試合を救うことが少なかったバルサには久しぶりのニュース。
●レイジンハー(6)
右サイドでイエステをほぼ完全にマーク。だが攻撃参加するまでには至らない。ディフェンスに専念したレイジンハー。
●アベラルド(7)
ウルサイスをほぼ完璧にマーク。試合を重ねるごとにディフェンス陣の要として、重要な存在となってきている。
●クリスタンバール(6)
相手のスピードについていけず、ひたすらファールすることによって攻撃を防いでいた。サビオラのゴールを作った功績は大。
●ココ(6)
必要以上に苦労した試合。本来の彼であればもう少し左サイドを支配していただろう。攻撃にも参加することなく、疲労が感じられる。
●コクー(6)
中盤の隙間を埋めることに専念させられた昨日のコクー。攻撃の起点としては何の作用も起こせなかった。地味な仕事に専念。
●ルイス・エンリケ(6)
攻撃に参加するよりは、コクーと同じように中盤の穴を埋めることを余儀なくさせられた。相変わらずのガッツぶりを発揮。
●ロッケンバック(7)
フリーキックにしても、ファールにしても、審判に文句をつけることも、すべて並外れた選手。だがチームにとって必要な選手ではある。
●リバルド(6)
中盤にまで下がってボールを要求し続けたリバルド。彼らしいプレーは時々あったものの、やはり100%ではない。
●サビオラ(7)
インテリジェンスあふれる若きクラックサビオラ。アウエーで初のゴールを決める。これまで、アウエーでの最高の試合だろう。
●オーベルマルス(6)
時おり見せるカウンターアタックに参加。だが一対一の勝負に挑むことは一度もなかった。ファイト不足。途中交代。
・チャビ(7)
わずかな時間しかプレーしていないにも関わらず、彼の存在を示した試合。サビオラとガブリへの絶妙なパスと共に、チームを統制した貢献は大。
・ガブリ(5)
中盤をさらに厚くするために登場。特別評価する時間もプレーもなし。
|