カンプノウ、
試合終わって、落ち穂拾い(2004年3月4日)
●46,589人
●恒例フィエスタ
・UEFAカップの試合は常に同じテーマ「ゴーテンボルグへの道」。
・出店に並ぶ食べ物もいつもと同じ、スウェーデンに因んだもの。
・そして歌も同じベルタが歌うアバの替え歌「ゴーテンボルグへの道」。
・唯一の違いはベルタの歌のときにグラウンドで繰り広げられた、バルサチアガールたちの踊り。
●デンマークからやってきたブロンビーファンは3,000人。試合は負けたけど、暖かいバルセロナを満喫できたかな?
●この試合の勝利により、バルサ7連勝を達成。国王杯のサラゴサ戦に引き分けてから負けも引き分けもなく勝利のみのバルサ。
●ロナルディーニョと交替して出てきたイニエスタ。負傷から復帰してから初のカンプノウでのプレーとなる。
●この試合でテスト的に使われたのは赤い線の入ったナイキの新しいボール。「Total 90 Aerow」と名付けられたこのボールは、来シーズンからリーグで使われる。ただし色はこのほかに青や黄色があり、スペインリーグは青になる予定。
●この試合での1失点で、UEFAカップでの連続0失点だったバルサの記録が4試合でストップ。
●ルイス・ガルシアは、このゴールで、UEFA3ゴール目。ロナルディーニョの4ゴールに続く2番目のゴレアドール。一方2点目のゴールを決めたコクーは、これがUEFAデビューゴール。
●ブロンビーのベンチで指揮するラウドルップは、監督として初めてのカンプノウ。これまで選手としての彼はバルサユニ以外でカンプノウでは勝ったことがなかった。そして監督としてもまだ勝ちはなし。
・選手として
1986年 バルサ1−0ユベントス
1995年 バルサ1−0マドリ
1996年 バルサ3−0マドリ
1999年 バルサ2−0ドリームチーム(クライフ記念試合)
・監督として
2004年 バルサ2−1ブロンビー
●貴賓席ではラウドルップの家族(奥さんと子供2人)も観戦。ドリームチーム時代のお父さんの練習に遊びに来ていた3歳の息子は今や13歳。
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