ロス、ジョルケラ、セルヒーニョ
(04/02/25)

ラモン・ロス、ジョルケラ、そしてセルヒーニョ・ガルシアはそれぞれバルサB扱いの選手だ。もちろん年俸もバルサBカテゴリーとなっている。だがバルサ首脳陣は他のクラブからのお節介な話しに乗らないよう、彼ら3人の年俸と契約期間の再考をはかろうとしている。

ラモン・ロスとセルヒーニョ・ガルシアの年俸はそれぞれ2万4000ユーロとなっている。それをクラブは思い切って9万ユーロ、契約期間を6年間としてオファーを出そうとしている。

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4人の将来
(03/07/31)

フラン・ライカーの判断によってアメリカ遠征から外された4人のバルサBの選手たち、つまりロベルト・トラショーラス、ダニ・トルトレロ、ナノ、セルヒオ・ガルシアたちに二部Aや一部からの誘いが来ている。バルサとしてはセルヒオに関してはまだバルサBに残ってプレーして欲しいという意見で、彼の場合に限っては余程のオファーが来ない限りバルサBを離れることはないだろう。だがその他の3人の選手たちは今シーズンから違う道を歩むことになりそうだ。

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セルヒオ・ガルシアは基本的には放出選手ではない。だがセルタやバジャドリ、サンタンデール、サラゴサ、アルバセテなどからお伺いが来ていることも確かだ。彼の個人的な意志としては今シーズンもバルサBに残ることには何の問題もないとし、一部チームでの出場チャンスを狙いたいとしている。だがそれもクラブの意向次第。もし一部での出場チャンスが難しいとフラン・ライカーが判断した場合、他の一部チームへのレンタルの可能性も残されている。


ライカーに招集された8人のバルサB選手たち
(03/07/23)

7月17日から始まるプレステージにバルサBから8人の選手が招集されている。アルベルト・ジョルケラ、ダニ・トルトレーロ、オスカー・ロペス、ラモン・ロス、ダビ・サンチェス、ロベルト・トラショーラス、ナノ、セルヒオ・ガルシアがその8人だ。約1週間にわたりバルセロナで練習をしたあと、彼らの何人かはアメリカ遠征にも参加することになる。少なくても4人、多ければ8人全員が遠征に参加できる可能性もあると言われており、彼ら8人の若者のモチベーションは非常に高いものになっている。

■セルヒオ・ガルシア

・1983年6月9日
・バルセロナ出身
・174cm、70kg
・1993年バルサ入団
・デランテロ

彼のアイドルはロマリオ。そして彼の仕事はゴールを決めること。バルサBの選手として昨シーズンデビューした彼はキッチリとその仕事をこなした。チーム最高の21ゴールを決めたのだ。

カデッテカテゴリーでダムというクラブに2年間レンタルされた期間も含め、彼はバルサでこれまで8シーズンを過ごしている。昨シーズンを終了した段階で彼が決めたゴール数は231ゴール。約30ゴールが彼の年間平均ゴール数。だが残念なことにまだ一部選手としてはゴールを決めたことがない。昨シーズンは幸運にも一部の選手としてデビューを果たすことが実現したものの、ゴールを決めるまでには至らなかった。だが、それも時間の問題だと彼は思っている。アメリカ遠征でできる限りアピールをし、ライカーに認めてもらうこと、もしそれができなかったなら、バルサBに戻り2年目のシーズンを戦う用意もある。
「自分の夢はバルサで成功すること、一部選手としてなるべく早く活躍すること、それだけさ。そしてそれは時間が解決してくれると信じている。」

オッレーイ、セルヒオ!
ゴールを決めまくれいいっ!


アメリカ遠征に参加するバルサBの選手
(03/07/06)

7月25日にアメリカ遠征に向かうバルサだが、バルサB所属の若手の選手も何人か同行することになる。今のところ具体的に発表されていないものの、多くの選手が候補に上がっている。

ダビ・サンチェス、セルヒオ・ガルシア、ラモン・ロス、ジョアン・ベルドゥ、オスカー・ロペス、ダニ・フェルナンデス、ダニ・トルトレーロ、ロベルト・トラショーラス、ナノなどがその候補選手だ。この中でダビ・サンチェスセルヒオ、そしてロスはほぼ確定と見られている。

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セルヒオ・ガルシア、バルサBに久しぶりに登場したデランテロだ。バンバンやアンティックに少しだけチャンスをもらって一部デビューだけは果たし、来シーズンには更なるチャンスをものにして成長することを期待されている。

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