3人のカンテラ
(06/01/15)

カンプノウでおこなわれたサモラ相手の国王杯に3人のバルサB選手が招集されている。ペーニャ、ジョルディ・ゴメス、そして最も“ベテラン”選手と言っていいロドリの3人だ。年齢的には22歳のペーニャが一番の年上となるが、21歳のロドリは招集回数も最も多いしバルサAチームデビューの経験を持つ。そして20歳のジョルディ・ゴメスにとってはアウエーのサモラ戦に続いて2回目の招集となった。

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一方、モッタに代わって後半23分に1万6千人の大観衆の拍手に迎えられて登場してきたジョルディ・ゴメスはバルサAチーム初参加だ。限りなく親善試合に近い公式試合とはいえ、わずか2回の招集経験でデビューをかざってしまうというのは幸運な選手と言える。フベニルカテゴリーではレオ・メッシーと一緒にプレーしていた彼であり、そしてどうやら親友の仲らしいが、その親友に後れをとってしまっているのはしょうがない。メッシーは超特別な選手なのだから。

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