| なお、バーゲンにも1次、2次、3次くらいまであり、いいものはなくなっていきますが、半額以下になるものもでてきます。バーゲン表記は、赤い字で大きく書かれているのは万国共通なので意味が分からなくても雰囲気でわかります。また、バルセロナでは、カタラン語とスペイン語(カステリャーノ語)の両表記されているところも多いようです。
ここでは、どんな言葉でバーゲンをアピールするか見てみましょう。()内はカタラン語
バーゲン(値下げ)を表す単語は REBAJAS(REBAIXES)、これに、2、3の数字の右上に下線付きの a や、es(カタラン語)を付けて、2次バーゲン、3次バーゲン。次によく見かける単語は ULTIMO(ULTIMS)という形容詞。最後のという意味で、それにDIA(DIES)を付けて(バーゲン)最終日、PRECIO(PREUS)を付けてこれ以上は下がりません、となります。在庫一掃という意味のLIQUIDACION(LIQUIDACIO)もよく使われる単語ですが、これに PARA REFORMA(PER REFORMES)とつけると、店舗改装のためとなり、年2回のバーゲン時期以外でも見かけることができます。
このほか、カタラン語では見かけませんが、REMATE FINAL という表現もよく使われます。REMATE とはとどめを刺すという意味で、最後のとどめ価格、ということでしょう。
では、街でひろった表記を一覧に
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